FAST-Dとは

Fast-Dとは、「AI異音検知」を利用することができるサブスクリプション型のサービスです。
各業界シーンでよく使われる異音検知のAI学習モデルを「標準学習モデル」としてご用意しており、クラウド利用で容易に異音検知サービスを利用することが可能です。
各企業の現場や利用シーンに特化した異音検知を行いたい場合は、実証実験(PoC)等を行いながら最適な異音検知のAI学習モデルを作成することも可能です。

異音検知を軸として、工場インフラの異常検知、ヒトや動物の音声感情認識などを
はじめとして、機械音検知など幅広い業種・業態をカバーすることが可能です。
「人の耳で聞いてわかることは、すべて検出可能」であり、すべての事柄に応用できる技術です。

導入事例

畜産

音の簡易診断受付中

当社ではFAST-D開発のノウハウを活用して御社がお持ちの音から異常が検知できるか確認できる簡易分析を受け付けております。

簡易診断に関する問合わせボタンからお気軽にご連絡ください。

お知らせ


2020年6月29日
NEW! Hmcomm、犬の心雑音検知においてDSファーマアニマルヘルスとの実証実験を開始

2020年5月13日
Hmcomm、アドバイザリーに 世界銀行・ロックフェラー財団等での活動歴を持つ印国立医療研究機関教授で医師のスニル・チャコ氏が就任

2020年2月21日
Hmcomm、音による製造業パイプラインのつまり予知・予兆診断システムの開発事業がNEDOの「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」に採択

2019年10月25日
Hmcomm、NTTPCコミュニケーションズ「Innovation Lab」を活用した「異音検知POC Lab」を設立

2019年10月2日
Hmcomm、異音検知プラットフォーム開発事業がNEDOの「Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」に採択

2019年9月4日
三菱ケミカルホールディングス及び宮崎大学との共同研究について

2019年4月4日
Hmcomm、AI音声認識活用分野で安川電機と提携

2019年4月2日
Connected Industries実現に向けたAIシステム共同開発支援事業、終了事業者紹介ハンドブックに掲載されました。

2018年12月4日
Hmcommが、異音検知プラットフォーム(FAST-D)を活用し、養豚における豚の健康管理・感染病検知の実証実験を開始。

2018年9月9日
Hmcomm、博報堂DYホールディングスと音声AI技術を用いた屋外メディア効果測定の課題解決のための実証実験を開始いたします。

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専門スタッフがさらに詳しく機能についてご説明します。

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