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2026年09月11日 未分類

ドライブバイ方式による漏水監視の取り組みが日刊建設工業新聞に掲載

 AI異常検知ソリューション「FAST-D」によるインフラメンテナンスDXに取り組むHmcomm株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:三本 幸司、以下、Hmcomm)は、開発を進める漏水監視システムにおける「ドライブバイ方式」の取り組みが、建設業界専門紙である「日刊建設工業新聞(2026年9月11日付)」に掲載されたことをお知らせいたします。

 今回掲載された記事では、日常的に走行する物流車両を活用し、車両通過時にマンホール内に設置した端末から近距離無線通信によって漏水判定に必要なデータを収集する「ドライブバイ方式」について紹介されています。

 Hmcommでは、AI異常検知ソリューション「FAST-D」を基盤に、水道管や地理空間データ等を活用した漏水リスク分析と、独自の音響解析AIによる漏水音判定を組み合わせた漏水監視システムの開発を進めています。

 また、滋賀県守山市での実証を通じて、物流車両を活用したデータ収集方法の検証を進めるとともに、複数の大手運送会社と実証実験および運用方法について協議を進めています。

 当社は今後も自治体や物流事業者、関連機関と連携し、AI技術と既存の物流網を活用した効率的なインフラ監視の実現に向けて取り組み、持続可能な社会インフラの実現に貢献してまいります。

■Hmcomm株式会社について
代表取締役社長CEO 三本 幸司
URL https://hmcom.co.jp
設立日 2012年7月
所在地 東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ4階
事業内容 人工知能(AI)音声処理技術を基盤とした要素技術の研究/開発およびソリューション/サービスの提供

<本リリースに関するお問合せ>
報道関係者様:Hmcomm株式会社 IR担当 hm_ir@hmcom.co.jp
企業様:Hmcomm株式会社 営業統括部 sales_team@hmcom.co.jp
TEL:03-6550-9830 FAX:03-6550-9831

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