Hmcomm、岡本工業とAI異音検知プラットフォーム(FAST-D)を応用した「多軸自動盤におけるドリル折損検知」システムの共同開発を開始

Hmcommは、岡本工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:岡本 紘幸、以下岡本工業)と共同で、精密金属加工事業で使用する多軸自動旋盤機のドリル破損を検知する方法として、HmcommのAI異音検知プラットフォーム「FAST-D(Flexible Anomaly Sound Training and Detection)」を採用し、自社内導入を目的とした開発を開始したとともに、さらに両社は共同で、金属加工業におけるドリル破損による不良品発生リスクを未然に防ぐ、AI異音検知とIoTを活用した画期的なセンシングシステムとして、課題を抱える金属加工業に向け販売を行うための共同開発を開始することをお知らせいたします。

詳しい内容は下記ページを参照ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000033941.html