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2026年09月29日 ニュース・プレスリリース

ドライブバイ方式による漏水監視の取り組みが水道産業新聞に掲載

 AI異常検知ソリューション「FAST-D」によるインフラメンテナンスDXに取り組むHmcomm株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:三本 幸司、以下、Hmcomm)は、当社が開発を進める漏水監視システムにおける「ドライブバイ方式」の取り組みが、水道産業新聞(2026年9月28日付)に掲載されたことをお知らせいたします。

 今回の記事では、滋賀県守山市における漏水監視実証の一環として進めている「ドライブバイ方式」について紹介されています。ドライブバイ方式は、日常的に地域を走行する物流車両等を活用し、車両通過時にマンホール内等に設置した端末から、漏水判定に必要なデータを近距離無線通信によって収集する仕組みです。

 また、記事では、物流車両等を単なる移動手段としてではなく、「社会インフラデータの受信拠点」として活用する新たなデータ収集モデルへの展開についても取り上げられています。

 当社は、本方式に関する技術について、2026年9月16日に特許出願(特願2026-207213)を行いました。今後の社会実装を見据え、技術開発とあわせて知的財産の確保にも取り組んでいます。

 今後は、守山市での実証や物流事業者との連携を通じて、ドライブバイ方式を活用したデータ収集方法の検証を進めるとともに、水道にとどまらず、下水道をはじめとする幅広い社会インフラ分野への展開も検討してまいります。

 当社は今後も、自治体、物流事業者、関連企業・機関と連携し、AI技術、センサー技術、通信技術等を組み合わせることで、効率的かつ持続可能な社会インフラ監視の実現に貢献してまいります。

■Hmcomm株式会社について
代表取締役社長CEO 三本 幸司
URL https://hmcom.co.jp
設立日 2012年7月
所在地 東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ4階
事業内容 人工知能(AI)音声処理技術を基盤とした要素技術の研究/開発およびソリューション/サービスの提供

<本リリースに関するお問合せ>
報道関係者様:Hmcomm株式会社 IR担当 hm_ir@hmcom.co.jp
企業様:Hmcomm株式会社 営業統括部 sales_team@hmcom.co.jp
TEL:03-6550-9830 FAX:03-6550-9831

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